’24 6月 北海道 観光

6月12日(水)

 新日本海フェリーで新潟から小樽へ
 



 船上からの夕日
 

6月13日(木)

 小樽港から北上し稚内に向かう途中の初山別へ

 2023年3月31日で廃止となった留萌線の留萌駅


 ホームも線路も残っています。


 駅前



 日本海側を北上する オロロンライン




 

6月14日(金)

 初山別から稚内へ
 延々と並んでいる風力発電
 経年劣化でしょうか撤去予定だそうです。



 利尻礼文サロベツ国立公園


 サロベツ公園の先に利尻


 ノシャップ岬


 稚内港北防波堤ドーム と 宗谷丘陵の白い道
 

6月15日(土)

 稚内から網走へ


 宗谷岬の売店の奥にある「流氷館」
 何度も宗谷岬には来ているのに
 売店の奥の「流氷館」には気付かなかった。
 無料で入れてマイナス10°以下が体感できます。
 入口に置かれたクマが怖い




 日本最北端の地碑を見てからオホーツク海沿いに南下
 牧草地帯に延びる全長16kmの”エサヌカ線”


 クッチャロ湖 ここでキャンプする予定でしたが雨予報なので南下

 途中のビューポイントで休憩


 

6月16日(日)

 網走から知床半島のウトロへ







 やたらと真っすぐな長く続く道だなと思ったら到着点は「天に続く道」のスタート地点だった。
 ウトロ手前のオシンコシンの滝

 知床野営場の奥には夕日の見える丘


6月17日(月)

 知床半島観光

 夕日の見える丘からのウトロ漁港

 知床5湖ツアー






 ところどころに残っているクマの痕跡

 ↑ クマの爪痕とクマが水芭蕉の根を食べた跡

 ← クマの糞



 知床五湖(五湖)

 知床五湖(四湖)




 知床五湖(三湖)


 知床五湖(二湖)


 知床五湖(一湖)





 知床自然センターで買ったキャップ

 実は宗谷岬をウロチョロしている時に
 キャップをどこかに置き忘れた。




 知床五湖センターへ向かう途中の脇道のバラス道に入る。
 行き止まりにあったのは
 カムイワッカ湯の滝


 ワッカ湯の滝からの帰り道
 鹿さんと遭遇



 再度、夕日の見える丘から
 

6月18日(火)

 ウトロから標津(野付半島の付け根)へ
 ウトロ港のゴジラ岩



 ウトロから羅臼に向かう知床峠越えでクマさんと遭遇
 じっとして、「お願い、こっち来ないで」とお願いしながら
 クマさんが森の中に入って行くまで待ちました。

 知床峠にて
 羅臼岳を背に自撮り



 知床峠から北方の景色 雲海が広がっていました。

 知床国立公園羅臼温泉野営場

 近くに露天風呂があり
 とっても人気のキャンプ場です。

 下見に立寄り



 お許しを得て入ることもできるらしいですが、とても入浴できる状態ではありませんでした。


 ただ、ここまで来てみたかっただけ。


 この先も歩いてなら行けるらしいです。


 地図ではちょこっと生えたひげみたいな半島ですが、入ってみるととっても長い
 ここも車で行けるとこまで行ってみました。






 半島にあるPAから長い長い遊歩道を歩いてみた。
 先っちょまで行って戻ってきたらアイスが美味しかった。

6月19日(水)

 野付半島の付け根から根室半島の先端へ行って霧多布へ

 途中、ショートカットで牧場の中の一本道を走り「北方原生花園」に立寄り



 根室半島の先端、納沙布岬



 根室の町まで戻って、明治公園にお立ち寄り




 またまた、岬を廻ってまるく渦を巻いている岩を見る


 岬から見えた花咲漁港


 牧場にはウシでなくウマ
 直線道路を走ってくるバイクと長い坂に挑む自転車

6月20日(木)

 霧多布湿原周辺を観光


 霧多布岬の朝と
 キャンプ場を
 ウロチョロしている
 キツネ


 霧多布岬のある浜中町はルパン三世作者のふるさと



 2022年11月に列車で通過した時に撮った銭形さんはコートを着ていたが
 今はサロペットになっていました。


 駅前にはルパン三世と不二子ちゃん
 誰も見ていない事をいいことに、不二子ちゃんとツーショット


 茶内駅、駅前通り

 やっと見付けた
 モンキーパンチコレクションは
 改修工事中

 「また、来てね」って
 ことですね。



 温泉施設内に展示されていたルパン三世



 原生花園あやめヶ原

 海上は霧で覆われてます。



 ハマナス いろんなところで咲いています。




 霧多布湿原と湿原沿いの道路


 霧多布岬の灯台
 この灯りが等間隔の時間でキャンプサイトも照らしていました。



 

6月21日(金)

 霧多布岬 から えりも岬へ

 朝早くから移動したかったのですが、霧が濃いので
 日帰り温泉施設”ゆうゆ”で見通しが良くなるまで待機


 途中の恋問海岸
 隣に新しい道の駅を建設中でした。



 ず〜と、海岸線を走ります。
 海から迫る霧がすごい

 いわゆる移流霧ってやつですね
 暖かい黒潮上にあった空気が南とともに北上し
 冷たい親潮海流の上で冷やされた海霧
 言葉では知るのと実際に体感するのとでは
 エライ違いだ。





 牛がたくさんいたので車を止めて写真を撮っていたら
 妙な視線を感じて反対側を見たら、シカさん達がこっちを見ていた。




 以前も十勝川を渡った時に原生林の広さに感動して車を停めた。

 黄金道路入口

 険しい地形なのでとってもお金がかかった道路です。
 通過し終えて昔と違うと思ったら
 トンネルがたくさん出来てました。
 新たにたくさんのお金がかかったようです。



 えりもの灯台と岬
 歩きたくないので先には行きませんでした。


 えりも岬から来た道を振り返り


 こちらは、明日むかう海岸線
 

6月22日(土)

 えりも岬付近の百人浜キャンプ場から札幌へ

 今日も海岸線をひた走る。


 レ・コード館”


 駐車スペースがレコード模様になっていたので、自分も模様内に駐車してみた。
 私にはとっても懐かしいレコードジャケット

 レ・コード館の展望台から広い空き地を発見。
 これは鉄道構内の跡だなと行ってみたら


 駅舎は「出会いと憩いのセンター」という名称になっていた。
 ホームとレールは残っていました。


 遠くにサラブレットであろう馬がたくさん見えます。


 苫小牧市郊外、千歳空港の近く、道の駅ウトナイ湖からの景色
 

6月23日(日)

 札幌から中山峠を越えて積丹半島の左下から積丹半島の先端へ

 先ずは、喜茂別というところを目指して、道の駅 望羊中山から見えた羊蹄山


 羊蹄山をまわり越して積丹半島へ






 神威岬
 

6月24日(月)

 積丹半島の先端から余市・小樽と行って美国漁港に戻る

 雨の中を島武意海岸へ
 島武意海岸から余市方面に向ってすぐ、山道でいきなりシカさんが飛び出してきた。
 急ブレーキ踏んで衝突を避けたけど、斜めに遠ざかっていくシカさんのお尻はかわいかった。

 雨の一日
 小樽のショッピングモールで
 映画を観る。

 観た映画の本を買いました。


 

6月25日(火)

 美国漁港から余市のニッカウヰスキー余市蒸溜所見学し小樽港へ

 余市駅前から見たニッカウヰスキー余市蒸溜所


 蒸溜所内 ほのかな良い香りが漂っていました。


 ポットスチルで蒸溜


 工場というより古いイギリスの街並み


 創業時の1931年に建てられた研究室として使っていたリタハウス


 1号貯蔵庫



 見学コースの最後には
 テイスティングホールで試飲ができますが
 ドライバーはリンゴジュースです。(涙

 やっぱり味わいたいと
 ショップで買ってしまった
 シングルモルト 余市



 旧竹鶴邸


 竹鶴邸の模型 右側の部屋だけ中に入ることができました。






 旧事務所と室内


 見学通路を戻って見学終了

 小樽からの出港時
 私の部屋のデッキに訪れてくれた
 カモメ



 小樽の街
 

6月26日(水)


 低い雲で見えなかったけど航海中の日の出。


 新潟の街

 

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