今回、宿泊したところです。
6月12日(水)
新日本海フェリー 新潟→小樽
4:30着で下船ですが「ゆっくり下船」を申込み6:00に下船
部屋タイプ : デラックスAツイン
※ 6月までは1人でもツインの部屋に
追加料金無しで利用できます。
デッキ付きの広い部屋は
船の中ということを忘れます。
ただ、ず〜とエンジンの細かな振動と今回は波静かでしたがゆる〜い揺れはあります。
6月13日(木)
初山別村みさき台公園キャンプ場
小樽から稚内に行く途中の日本海に面したキャンプ場
料金 : 無料
日本海に沈む夕日が見えるキャンプ場でした。
野良キツネの最初の訪問を受けました。
焚火をできればと思ったのですが、薪になりそうなものはありませんでした。
この後も海岸沿いのキャンプ場で薪(枯枝)の手配は無理でした。
6月14日(金)
北海道立宗谷ふれあい公園
稚内市内から宗谷岬に行く途中のキャンプ場
料金 : フリーサイト 1200円
無料のキャンプ場を予定していましたが
稚内市内に熊出没情報のラジオを聞いて
有料キャンプ場に変更
薪を売っているかと思ったら、売ってるのは炭だけでした。
しかもけっこう高かった。
6月15日(土)
道立オフォーツク公園てんとらんどオートキャンプ場
計画では網走湖畔の無料キャンプ場の予定でしたが天気の良い土曜日で訪れたのが遅かったため
いっぱいでした。雨を避けての長距離移動が仇となりました。
料金 : キャンプサイト 2800円
フリーサイトがいっぱいで
高いキャンプサイトになりました。
専用の流しと電源が付いています。
キレイなサイトですが
ソロの私はアウェー感たっぷり
オフォーツク海を見下ろせる綺麗なキャンプ場でした。
チェックアウト時に売店を見たら薪を扱っていました。
しかも質が良いのに500円、このあと、持ち運ぶにしても良いかなと購入
6月16日(日)
知床野営場
料金 : 500円
人里離れたところにあるかと思ったら
ウトロ温泉街の奥でした。
夕日台の湯(入浴料500円)
まで歩いて3分
明日の朝、雨の可能性があったので
寝るのは車中
でも、降ったのは夜だけでした。
場内に薪になりそうな伐採した枝木があったので
持ち込んだ薪とともに焚火を実施
灰の捨場もありました。
6月17日(月)
知床野営場
料金 : 500円
一旦朝撤収しましたが、知床半島の観光を終えて戻ってきました。
今日は、テント泊
夕日の見える夕日台は場内だし、ちょと車で港に下りればコンビニも道の駅もある
便利な野営場です。残念なのは、トイレが仮設。
6月18日(火)
しべつ「海の公園」オートキャンプ場
標津町市街地の海沿いにある公園内の施設
料金 : 510円
暑いです。
キャンプ場に着いた瞬間
テーブルとイスだけ出して
ビールでなく自販機の
キンキンに冷えたコーラが
飲みたくなった。
管理練、中にトイレもあります。
管理棟の奥には3140円のオートサイトがありました。
全てにテントを設営できるわけではありませんが、やたらと広い芝生の公園
焚火の灰の捨場と芝生焼け防止の焚火台用のブロックがありました。
6月19日、20日(水、木)
霧多布キャンプ場
テント泊ならば事前受付で許可が必要なのですが
バンガローは1拍1760円と安いのでバンガローで2泊することに
料金 : バンガロー 3520円 (2泊分)
太平洋に突き出たこの景色が最高
バンガローのドアを開けておけばこんな景色が見られるし
日の入りも部屋で呑みながら見ることができた。
バンガローはログで板張りの部屋
電気も水道もありません。
荷物はルパン三世の
リアカーで運びました。
テント泊の方々は真ん中の広場に設営していました。
ほとんど、バイクの方々のようでした。
駐車場にはキャンピングカーが数台
手前のバンガローの方が荷物の運びには楽ですね。
最奥の2棟はペット同伴可でペット連れの方が利用していました。
さすが、霧多布。朝は霧に包まれていました。
焚火を行っても良かったのですが、わざわざバンガローから出るのが面倒なので
焚火は行いませんでした。
6月21日(金)
えりも町百人浜オートキャンプ場
えりも岬からちょっと戻ったところにあります。
海は見えませんが、波の音がうるさいくらいに聞こえました。
料金 : フリーサイト 310円
静かでキレイなキャンプ場でした。
200mほど歩けば「とまべつ憩いの湯ちゃっぷ」(入浴料400円)もあります。
オートサイトやバンガローもあります。
焚火用の枯枝がありそうな雰囲気ですが、全くありませんでした。
芝生焼け防止のブロックはあって、持ち込んだ薪で焚火。
灰捨場もありました。
6月22日(土)
札幌のとあるお宅
駐車場に車を駐車させてもらった。
あれ? 隣のクルマは? 見たことある。
何故か、家のガレージと同じようになった。
6月23日(日)
道営野塚野営場
積丹半島の先端にあるキャンプ場
料金 : 無料
テーブルとイスを出して酒宴は外で行いましたが
雨が降りそうなので寝るのは車中としました。
とっても景色の良いキャンプサイトでした。
6月24日(月)
美国漁港海岸緑地広場キャンプ場
積丹半島先端から小樽よりに南下したキャンプ場
料金 : 無料
今日も寝るのは車中ですが、テーブルとイスを出して焚火も行いました。
18時、沖合に船が見えた。明日乗る新日本海フェリーの新潟行きのようです。
今晩が最後の夜なので
持っていた薪を全て燃やして
今回の旅を振り返ってみる。
朝方、堤防の先端からのキャンプ場全景
6月25日(火)
新日本海フェリー 小樽→新潟
来た時と同じ
部屋タイプ デラックスAツイン
北海道のキャンプ場(野営場)はたくさんあって無料のところも多いです。
無料はいいなと思うのですが、管理費なりの数百円を徴収しても
ゴミを受入れてくれるところが助かります。
1200円とか2800円とかのキャンプ場も利用しましたが
関東近辺のキャンプ場に比べれば全然安いです。
こんなキレイなサイトならこのくらいの値段は許せます。
同じタイプの旅行を東北とかでもと思うのですが
北海道がいいですね。
今回は、なるべく多くを周りたいと長距離移動となりましたが
訪れるエリアを絞って一か所に2泊か3泊程度で
ゆっくりするのもいいかもしれないです。