2022年 10月 5日
造船開始してから明日で8ヶ月になります。
こんなにかかるとは思っていなかったのですが、期限があるわけでもないので丁寧に造ります。
久々の更新です。塗装作業が入ると時間を要しますね。
今回は、マストを塗装し単滑車(ブロック)を取付けました。

単滑車は並べてみたら30個ありました。
たぶん、余分に提供されているのだと思います。
カットしてスジ彫って穴を開けただけの雑な品質です。
特に穴の位置はほとんど中心からズレています。
ひとつひとつ、角を落として、スジも彫り直しました。
穴はズレは直せないので貫通状態の確認だけ行いました。

0.5mmの真鍮線に通してチーク色でニス塗り。

単滑車には0.5mmのロープを巻き付けて取付の輪を作るよう指示されています。
前作のエンデバーでは指示通りにロープを使ったのですが
いくつか解けてしまう物があって、今回は0.5mmの真鍮線を使ってみることにしました。

作り終えて並べてみたら27個。
3個は試作品として使って、そのまま2軍落ちとなりました。
足りなくなったら復活させます。

単滑車と一緒にマストもニス塗りしました。
使ったニスは明るい所がチーク色、濃い所はウォ―ルナット色です。
4,5回重ね塗りをしています。

塗装し終えたマストに説明書を参照して単滑車を取付けます。
取付には0.5mmのロープを使用しています。
マストに巻いて瞬間接着剤で固定しています。
取付けた単滑車は22個です。
まだ、船体側にも取付けるところがあるようです。
あと5個で足りるだろうか?
足りなかったら2軍から復活ですね。

フォーク部分にはブームをマストに寄せ付けるパーレルという索を取付けます。
事前に開けておいた穴に0.5mmのロープを通して両端を結びました。
仮にマスト部を組合わせてみました。
今回の作業は、ここまでです。