2022年 2月 12日
キットの中身を出してみましょう。

まず、添付されている図面ですが、模型完成時の実物大寸法図2枚は
エンデバーの時に使ったプラスティック製ダンボール(通称プラダン)に貼りました。
帆と板材パーツ図面はコピーを取ったり切り取ったりするのでそのままとします。

板材3枚には図面に記載されている番号を書き写しておきました。
帆材の布と旗となる布はとりあえず保管ですね。

棒材と糸材、各種パーツ部材は箱のなかのケースにそのまま
それにしても、パーツ類が寂しいですね。

組立説明書はイタリア語と和訳した日本語の冊子の2冊です。

イタリア語の組立説明書の1,2ページに次ページ以降の図(イタリア語で”Fig”)の
説明がまとめてイタリア語で書かれています。
同じAMATI社でもエンデバーでは各ページに書かれていたのですがね。
日本語冊子は説明書末尾の英語文を和訳したものです。
訳者は日本語が下手なのか、模型製作の経験が無いのか解りにくい記述です。

組立説明図を見ながら各図に製作手順を手書き記入し全行程に目を通しました。
注意事項等まだ書き加える必要がありますね。
一つ一つ再考しながら造船に入りましょう。