1月の大人の休日キップ(通称:おときゅう)の旅は
4泊5日で北海道の道東を周遊してこようと計画し
宿も4泊分確保し、キップも揃え
出かける準備は万全で出かけたのですが 、 、 、
1月25日(日)
1日目の行程
朝ゆっくり出かけても12時50分には函館に着きます。
新幹線は速いですね。
高崎から上越新幹線で大宮まで移動し、大宮から東北新幹線で一挙に新函館北斗へ
東北新幹線に乗換えたところで
ちょっと豪華なビールを
朝からいただく
列車旅
この背徳感が、たまらない
青森、通過中。すごい積雪です。
”おくつるがいまべつ” という駅で
上りの新幹線が津軽海峡トンネル内で
異常音があり点検中だということで
こちらも停車
「今日は函館までだし、多少遅れてもいいや」
と、気楽に思っていました。
北海道に入りました。こちらもかなりの積雪。
46分遅れで新函館北斗に到着し、遅れていた札幌からの特急北斗に乗換えて函館へ
”おときゅう”は特急もフリー乗車できます。
ただ、指定席は取っていないので空いてる席に着席
予定より40分ほど遅れて函館に到着
函館に着いたら折返しの特急は「運休」になった。
どうやら、函館までの移動中に函館〜札幌間が不通になったらしい。
改札を出たら、みどりの窓口は大行列となっていた。
私は、この時点では明日は大丈夫だろうと思っていました。
函館に来た目的その1は、ラッキーピエロ
昼時を過ぎていましたが、ここで食べたかったのでガマンしていました。
注文したのは1番人気の唐揚げチキンが挟まれているチャイニーズチキンバーガー
&ポテトにビール
食べ終えて、外にいても寒いのでホテルへ
今日のホテルは「東横INN函館駅前朝市」
宿泊料は、朝食付で5,550円
15時からのチェックインなので20分ほど待ってからチェックイン
ちょっと外に出てみたけど、風が強くて耐えられない寒さ
早々に夕食とビールを買い込んでホテルに戻ってきた。
函館に来た目的その2は、ハセガワストアの”やくとり弁当”(串焼き3本追加)
ちょっと寂しい夕餉ですが、やきとり弁当が食べたかったので「これで、よし」です。
JR北海道の運行状況をチェックしていたら、新函館北斗で乗継いで札幌に向った特急は
21時時点で途中で止まっていた。
函館泊まりでなく札幌を目指していたら、私はまだ列車内です。
(実は当初のスケジュールでは函館泊まりではなかった)
今のところ、明日の運休は出ていないが一抹の不安を抱えて「おやすみ」
1月26日(月)
朝の5時頃に目が覚めて、JR北海道の運行状況をチェックしたら
函館から札幌に向う特急がのきなみ「運休」
仮に夕方の特急に乗れたとしても目的の旭川に着くのは夜
旭川から先は降雪による影響は無さそうなので大丈夫だと思うのですが
問題は最終日の29日に再び寒波の恐れありの予報
ヘタをすると5日間のパス内では帰れなくなる。
なので、全ての北海道の予定を取りやめて帰宅することに
朝食時間までの間でホテルを全てキャンセル
明日と明後日のホテルはWEBでキャンセルできたが
さすがに今日のホテルはWEBではキャンセル出来なくて電話
ただ、電話で事情を話してキャンセルしたら「キャンセル料はいらない」
と言ってくれました。
2日目の行程
ホテルの朝食 朝カレーにしてみました。
せっかくの函館なのだから、朝市で食事するべきなのでしょうが
サービス朝食で好きな物食べます。
8時を回ったところでチェックアウトし列車の変更を行う為にみどりの窓口へ
さほどの行列でなく直ぐに窓口に辿り着くだろうと思ったら
インバウンドのお客さんが多くて流れが悪い。
私が海外に行ってこの立場なら「そりゃ、大変だよな」
と思いながら並んで待つ。
予約変更して帰りの列車が確保出来たところでちょっとだけ函館観光へ
レンガ倉庫群に向ってみたが、歩道に雪積もって歩きにくいし寒いし
箱館山が見えるたころで行くのを止め
冬の雪化粧は美しいだろうと
駅前からバスに乗って五稜郭へ
地上90mの五稜郭タワーから五稜郭を眺めて見ました。
何度か訪れている五稜郭ですが、タワーに上ったことありませんでした。
帰りは、市電に乗って函館駅に戻り函館ライナーで新函館北斗駅へ
ちょっと早くに来たので、新函館北斗駅前に出てみた。
駅前、あるのはレンターカー店とホテルと北斗市観光交流センター(ほっくる)
帰りの新幹線内で函館駅で購入しておいた「天然岩海苔 二段弁当」 & ロング缶ビール
この、「天然岩海苔 二段弁当」が函館に来た3つ目の目的でしたが
札幌に向かいながら食べる予定でしたが、帰路での食事となりました。
このお弁当、噂通り磯の香りと海苔本来の旨みが凝縮した贅沢な逸品でした。
北海道から
青森の田園地帯へ
予定外に早々に帰宅し 「おやすみ」
1月27日(火)
3日目の行程
本来なら、旭川から網走に向って、知床斜里で泊まりだったのですが
気になっていた上野の国立科学博物館で開催されている「大絶滅展」へ
生命の歴史の中で5回あった大きな絶滅現象をテーマとした展示です。
なんか、気持ち悪い巨大なムカデや恐竜の骨格
映画ジェラシックパークでこんなのがSUV車を追いかけていた。
「大絶滅展」絶滅期毎に展示されていて面白いテーマでの展示でたくさんの人でした。
大絶滅展会場から常設会場へ
中の展示会場広くて、内容もユックリと観られる。
そして、何よりも入っている建物が素晴らしい。
私は、こちらだけでも良かったかな。
建物を出たら、大きなクジラがいて、どっしりとした建物の全ぼうが見えた。
上野から帰ってきたのですが、時間があったので高崎を乗り過ごして軽井沢へ
軽井沢駅前のアウトレットを散策して
なんか良い物があればと思ったのですが、無かった。
帰宅して 「おやすみ」
1月28日(水)
4日目の行程
本来は知床斜里から釧路湿原を列車で走って釧路へ行き
花咲線で根室まで往復し、帯広で泊まりだったのですが
上越新幹線で新潟へ出て、特急いなほで日本海側を北上し秋田へ
秋田から乗継いで横手に行って「横手やきそば」を食べるとなりました。
前から温めていた行程です。
朝食にサンドウィッチで飲み物はワイン
新潟駅で特急いなほに乗換えて、冬の日本海を眺めながら北上
秋田県に入り真っ白になった田園を走ります。
秋田から秋田新幹線こまちに乗換えて、大曲で奥羽本線に乗換えて横手へ
やっと辿り着いた横手駅前には除雪された雪が山になっていた。
さて、目的の横手やきそばのお店は写真右手の赤いネオンのところなのですが
近づくと赤いネオンの文字は ”準備中”
駅前の信号を横断してみたが車も人もほとんどいません。
もう一軒、調べておいたお店も営業していなくて
目的の”横手やきそば”食べることできません。
でも、口は”やきそば”を欲しているので、駅前にあったスーパーの惣菜コーナーで
パックのやきそば買って
ついでに自宅で作る”横手焼きそば”とお土産用の”きりたんぽ”買って
やきそばはスーパーの前のコミニティーセンターの屋内広場でいただいた。
(延々と横手まで来て、なにしているんだろう)
約1時間の横手の滞在を経て帰路へ
横手から大曲に戻って
秋田新幹線こまちに乗換えて
盛岡まで新幹線とは思えない車窓を眺めながら進みます。
”横手やきそば”は、いつかリベンジしなければ思いながら 帰宅
1月29日(木)
5日目の行程
本来は、帯広から帰る予定だったのですが
北陸新幹線で長野に行き、特急しなのに乗換えて松本へ
高崎を出て数分で右手車窓に赤城山が見えた。
この中に我が家あります
本当なら帯広から列車に乗ってる日なので、日高昆布のおにぎりを買った。
長野で特急しなのに乗換えて、姨捨からの景色(晴れていれば素晴らしい景色です)
特急しなのを松本駅で降りて
(このまま乗って行けば名古屋に行けるけど「おときゅう」では行けません)
久々の松本駅。
駅前の立ち食いそば屋で目的の”山賊焼きのおそば”を食べて
せっかくなので特急あずさで新宿に出て東京経由で帰りました。
5日間の「おときゅうパス」の乗り鉄旅を終えました。
念願の冬の道東鉄旅は後々の楽しみとします。
<参考>
大人の休日倶楽部パス(東日本・北海道):26,740円
今回、通常でキップを購入しますと:115,980円(購入方法によって若干料金が異なります)
89、190円お得でした。(通常ならこんな乗り方しないけどね)
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