’25 9月 秋田・青森

 秋田・青森の沿岸を時計回りに車で周ってみました。

 

 マーカーで塗ったところが廻ったルートです。

 <1日目>
 群馬の自宅を2時半頃に出て、関越自動車道を通って新潟に抜け
 日本海側に出てから瀬波海岸などを眺めつつ北上
 秋田県に入ったところの道の駅”ねむの丘”に到着したのが12時頃
 (先月、山形への旅行で最終日に訪ねているところです)
 1日目はここで終了。 明日から、秋田・青森をドライブ

 高速料金 4170円 深夜割引(30%)
 走行距離 425km

 <2日目>
 ねむの丘を5時半頃に出発、男鹿半島を周って五能線沿線を走り
 不老不死の湯で食事と温泉に浸かり、五所川原のホテルに17時に到着

 走行距離 320km

 <3日目>
 五所河原を6時半頃に出発、青森市街を通過し下北半島の西岸を走って
 大間崎のキャンプサイトに13時頃到着

 走行距離 260km

 <4日目>
 大間崎を6時半頃に出発し、恐山を参拝し
 三沢十和田下田ICから東北自動車道・北関東自動車道で
 群馬の自宅に22時頃に到着

 高速料金 9570円 休日割引(30%)
 走行距離 850km

 全走行距離 1855km (給油量:113.67L 燃費:16.32km/L)

 <使ったお金>
 高速代   13740円
 ガソリン  19677円
 ホテル代   8100円
 恐山入山料   700円
 お風呂代   1450円
 合計    42967円
 食事・お酒代は今回贅沢していないので旅行費として計上しません
 *1日約1万円の娯楽、まあ、許せる金額だと自分は思います。

 9月24日(水)



 高速の深夜割引の適用を受ける為に4時までに高速に入りたいので
 3時に起きて家を出ようと思っていたのですが
 2時に目が覚めたのでそのまま支度をして出発

 途中、明るくなる前に1時間ほど仮眠をしてゆっくりしたのですが
 本日の目的地、秋田県のねむの丘に12時頃に着いてしまった。

 ここは、温泉もあるのでここで車中泊 半日、ブラブラします。



 広い芝生の広場の先は日本海



 山側には、大きく鳥海山が裾野を広げています。



 ピザに秋田杉のジンなんてのをお供にいただいて
 休憩室の片隅で秋田サワーにやきとりつまみながら読書して



 温泉に入ってから、日本海に沈む夕日を眺めて

 向かいにあるガストで夕食

 久々のガストですが
 注文も配膳も会計も機械
 ここまで人(店員)と
 接しないと
 厨房はどうなっているのかと
 すごく気になりました。


 駐車場の片隅でしずかに「おやすみなさい」

 9月25日(木)

 5時ごろに目が覚めて、朝支度をして5時半ごろに出発。
 今日は天気が良くないという予報、秋田ポートタワーに到着したところで雨



 そのまま、男鹿半島に入り込み先端の入道崎に着いた時は大雨
 車内から、入道崎の写真だけ撮影



 五能線と同ルートの道路を走って行ってみたかった「不老不死温泉」へ
 ちょうど昼時だったのでラーメンとまぐろ丼のセットをいただいて
 ひょうたん型の海辺の露天風呂に入ってきました。
 露天風呂の写真は観光協会のものを借用しています



 記念に購入したTシャツ
 買っておいてなんですが、○に不を背中にしょって歩くのイヤだな。





 五能線に乗車している時に、列車の窓から並行して通っている車道が見えていて
 いつか、車で走ってみたいと思っていました。



 列車に乗っていても15分の停車時間をもうけて散策できる千畳敷
 今回は、停車時間を気にすることなくゆっくりと滞在しました。
 まあ、15分あれば充分ですけどね。



 五能線沿線で立ち寄った「巨大土偶」の木造駅
 列車旅だとこの駅を見るために途中下車するのは辛くて
 この機に立ち寄りました。

 別の写真を拡大する片目だけ青く光っているような
 列車の発着で点滅すると聞いているのですが、列車は来ておらず
 単なる反射なのか不明
 


 五所川原駅、左に隣接する津軽鉄道も気になる駅です。
 津軽鉄道のストーブ列車はいつか乗ってみたいと思っています。



 今日は、五所川原市内にあるビジネスホテルに泊まります。
 当初は、すべて車中泊かテント泊の予定だったのですが
 この日だけ天気が悪いという予報なのでホテル泊としました。

 お食事処を下調べしてどこぞで夕食と思って街を散策したのですが
 「ありませんねぇ〜」
 コンビニで適当に買ってきてお部屋でゆっくりいただきました。
 
 
 9月26日(金)

 6時頃に目が覚めて、朝食も用意していなかったので
 身支度をしてホテルをチェックアウト

 通勤時間帯の車列に紛れ込んで青森市街を通過し下北半島へ



 下北半島の西岸を走り大湊線の終着 ”大湊駅” に到着
 ホームには列車が留まっていましたが、構内に入って時刻表を見たら
 直ぐに出発する列車ではありませんでした。折返し待ちですね。

 大湊線はまだ乗ったことがない路線
 いつか、ここまで乗り鉄で訪れたいですね。
 駅前左手にホテルがあるのはチェックしました。



 海岸線に沿って先に進み、”むつ湾フェリーのりば”に到着
 折り返して出航するところでした。

 今回、このフェリーに乗船してのルートも考えたのですが
 交通費の節約で止めました。



 このまま海沿いを走って大間崎に向かえるのかと思ったら曲がりくねった山道に突入
 上の写真は”海峡ライン展望台”からの景色です。ちょっとだけ海が見えます。



 下北半島に生息している”北限のサル”
 サルが生息しているというのは知っていましたが
 「アッ、サルだ」と思ったら、群れをなしてゾロゾロといました。
 車で近づいても逃げるどころか、どいてもくれませんでした。

 仏ヶ浦展望台からの ”仏ヶ浦”

 秘境の絶景です

 20分ほど歩けば下に行けるらしいのですが
 そんな体力ないし、クマにも会いたくないので
 行きませんでした。




 13時頃、やっと大間崎に到着
 海の向こうに見えるのは北海道・函館です。



 昼食は、たくさんあるお食事処の一軒で海鮮盛り合せをいただき
 昼食後、大間の町に戻ってスーパーで買物

 大間崎の家々の中央にあるテントサイトに車を駐めて、ここが本日の宿泊地です。
 テーブルとイスを出して、ビールをいただく



 テントサイト、反対側から
 お昼時には観光バスや車でいっぱいでしたが、買物をして戻ってきたら
 この状態になっていました。(この後、この倍くらいに車が増えた)



 大間のスーパーで”テーシャツ”(Tシャツじゃない)を売っていたので買ってしまった。
 これも、外に着て出かけたくないな。



 大間崎からの夕日

 テントを設営せずに
 車を風よけにして
 大間崎での夕餉

 メインはマグロ中落ちの
 巻き寿司



 スーパーのマグロは安かったけど
 もっとすごいのは、お肉コーナーが広くて種類も豊富だった。

 本州最北端で車中泊

   
 9月27日(土)



 大間崎の日の出

 コーヒーを淹れて、身支度をして家路へ6時半頃出発

 今日もサルの群れに遭遇

 やっぱり逃げません。




 真っ直ぐに寄り道せずに帰るつもりだったのですが、せっかくなので、”恐山”を参拝することにしました。
 なので、まったく下調べしないで訪ねています。



 おそろ恐ろしいところかと思ったら、りっぱな寺院



 広い敷地は、今で言うアミューズメントパークですね



 三沢あたりの道の駅や空港などをフラフラして、高速に入ったらのがお昼頃
 高速をひたすら走り続け、夕食に温かいものを食べればいいのに”盛岡冷麺”を頂いて
 22時頃に帰宅しました。

 お土産は、今時の ”お米”

 

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