青春18キップを使って岩手・秋田・青森を周り
第三セクターの”秋田内陸縦貫鉄道” と
JR東日本の五能線で”リゾートしらかみ”
に乗ってきました。
3月28日(金)
高崎問屋町 7:16 → 水上 8:18/8:28 → 長岡 10:18/10:29
→ 新潟 11:29/11:44 → 村上 12:56/13:42 → 鶴岡 15:18
とってもお世話になっている”青春18きっぷ”
昨年までは右上の5日分を印を押していただいて使用していたのですが
今年の冬からは自動改札機を通過できるきっぷに変わりました。
使って無かった方々には「だからどうなの?」って感じですが
1人で連続でしか使えないので気軽に使えなくなりました。
そのためか、春休み中だというのにガラガラで
同じ匂いのする鉄旅人には逢わなかった。
上越の山をくぐり抜けて新潟に入るとまだ雪深い景色でした。
長岡、新潟と乗り継いで
やっと村上にたどり着いた。
ここでやっと乗継ぎ時間がたくさんあったので
改札から外に出たんだけど
駅前、観光案内所ぐらいしか
入るとこなかったです。
村上で秋田に行く特急”いなほ”をお見送り
私は普通列車で本日の目的地”鶴岡”を目指します。
特急、乗りて〜
村上からの乗車で村上駅で買った鱒寿司と〆張鶴という”おいしいお水(?)”で昼食
本当はしゃけの酒浸りを買いたかったのだけど「高かった(涙 」
車内、ガラガラです。
瀬波海岸 通過中
ちょっと天気は優れませんが
良い景観です。
前回、車で来たとき
大雨で通行止めに
なっていたところです。
車でリベンジしなければ
初めて降りました「鶴岡駅」
駅前には稲を担いだ銅像がお出迎え
本日のホテルは駅前の”アパホテル<山形鶴岡駅前>”です。
宿泊料金:5500円
壁にはデカいTVが掛けてありました。
しっかりと身内の書籍が置かれています。
このアピールが無かったら普通にいいホテルなんだけどなぁ〜
天気が良ければ街の散策を考えていたのですが、寒いので止め
近くのスーパーで買い込んできた惣菜とお弁当をいただいて 「おやすみ」
3月29日(土)
今日は、鶴岡から角館へ移動します。
鶴岡 9:02 → 酒田 9:33/9:44 → 秋田 11:36/11:49 → 大曲 12:41/14:55 → 角館 15:14
朝食は、昨日買っておいたパンと部屋のコーヒー
鶴岡を出たら
車窓右手に鳥海山が
出迎えてくれた。
ちょっと、天気良くなった。
線路を見たり、左手車窓からの海を見たり
大曲に到着。秋田新幹線”こまち”が駅を出て行きました。
新幹線で来れば3時間半程度にここに来られるのを考えると
私は随分と贅沢な時間を使っているみたいです。
乗り継ぎに時間があるので駅から外へ
寒かったのでラーメンが食べたいと街を歩いていて見つけた繁昌軒というお店
スープは透明、ソウメンのような麺。
あっさりとした不思議な味だけど美味しい、また通いたくなる中華そば屋さんでした。
花火通り商店街を戻って駅へ
本日の宿泊地”角館”に到着。
本日のお宿は駅を出て左手すぐの”ホテル フォルクローロ角館”
宿泊料金:10,350円(1400ポイント使い8,950円)
ちょっと高いのは観光地でしかも土曜日だからと、ここは高いのを割り切りました。
ツインの部屋です。
このホテル、シングルはないみたいです。
2階建でエレベータがなく
階段で上がるのを
フロントの方が
申し訳なさそうに
言っていました。
角館に来たら”武家屋敷”だよね。ということで角館の街を散策。
春休みといえど、桜には早いこの時期、増して16時を過ぎると人はまばらです。
有料のお屋敷見学も、閉まっていました。
有名どころの武家屋敷通りから一本ずれた通りに回って見ると
小さめのお武家さんの家がありました。
お食事処も夜の営業はやっていないようで、ホテルに併設のお食事処で夕食
角館名物の”御狩場焼き”をいただきました。
山椒味噌をつけて焼く、佐竹北家伝承の郷土料理だそうです。
お肉は比内地鶏でした。
いただいたビールは、BUKEYASHIKIというビール 「美味しかった」
部屋に戻って、そうそうに「おやすみ」
3月30日(日)
今日は、第一目的の秋田内陸縦断鉄道に乗ります。
部屋からの眺め
朝は晴れていますが
これから雪になりました。
朝食会場へ
昨夜、夕食をいただいたお食事処です。
私の座ったテーブルからは駅前が丸見えです。
今日は、下の角館から鷹巣へ向います。
名前のとおり秋田の内陸部を縦貫している鉄道です。
普通列車のほかに急行列車が走ってます。
車両は”鉄の3兄弟”と呼んでいる3両があります。
こちらに来るまで普通列車でのんびり行こうと思っていたのですが
前日に到着してから調べていたら急行列車に乗りたくなりました。
乗車券は誕生日という権利を生かして”バースデー1日乗り放題きっぷ”が
1500円で買えるのでこちらを購入
鷹巣まで普通に買うと1700円なので200円お得でした。
急行券は320円ととっても安かった。(指定席でなく全て自由席です)
乗車した列車は”笑EMI列車”の1両編成
車内はこんな座席のレイアウトで私は窓に向ったベンチシートに座りました。
といってもこの日は乗客数名でガラガラ。
角館 11:05 → 急行もりよし2号 → 鷹巣 13:09
当初は、角館 9:58発の普通列車に乗る予定でしたのでユックリした朝です。
出発時は雪でした。この時期に雪というのは逆にうれしい。
雪景色を見ながらの昼食にビール
かなり山の中を走ってます。
途中ですれ違ったのは”秋田縄文号”
谷を越えて、緑のトンネルをくぐって
普通列車ともすれ違って、鷹巣駅に到着
鷹巣駅からはJRの鷹ノ巣駅に乗り換えて弘前へ。
といっても階段上ってJRホームに移動しただけ。
写真のEMI列車はJRホームから撮ってます。
JR鷹ノ巣 13:15 → 弘前 14:21
弘前駅では”あきお”と”つかじゃん”がお出迎え
弘前駅前にもリンゴを収穫している銅像があった。
本日のホテルも駅前のルートイン 宿泊料金:6、650円
今日も近くのスーパーで惣菜とお弁当を買って部屋で夕食
弘前の街の灯りを見ながら 「おやすみ」
3月31日(月)
弘前 8:48 → <五能線リゾートしらなみ2号> → 秋田 13:29/15:40 → 酒田 17:27
今回の鉄旅の2つ目の目的、五能線の”リゾートしらかみ”に乗車します。
予約した座席は海側のA席
いただいた五能線沿線図
乗った列車は、”青池”でした。車窓からはリンゴ畑の先に岩木山。
千畳敷駅では15分の停車時間をとってくれているので千畳敷を散策
青池とツーショット
素晴らしい景色をつまみに”呑み”
海岸から離れて海が見えなくなったので先頭に行って伸びるレールを撮ってみました。
秋田駅で乗り継ぎに時間があったので「駅そば」
普通に天ぷら蕎麦にしたかったのだけど、”なっとう蕎麦”にしてみた。
思ってたよりもお蕎麦に合います。
日本海に傾く太陽を見ながら酒田へ
最後の宿泊地、酒田に到着
本日のホテルは駅から数分の”酒田ステーションホテル”
なんとこのホテル、ベッドメーキングなしにすると3500円
どんなホテルなのかと予約したのですが、テント生活よりも全然快適です。
今晩の夕食
検索して宿の近くで見付けた惣菜屋さん
さすがに4日間も列車乗継ぐの飽きた。
あと一日です。 「おやすみ」
4月 1日(火)
5日目、最終日 酒田から日本海沿いを南下し上越の山を越えて高崎に帰ります。
酒田 7:02 → 村上 9:35/9:53 → 新潟 11:05/11:08 → 長岡 12:21/13:50
→ 水上 15:48/15:53 → 高崎問屋町 16:53
昨日のお惣菜屋さんで買っておいた
手作りおにぎりで朝食
フロントとの連絡が
懐かしのダイヤル式の電話でした。
ティッシュの代わりに置かれているトイレットペーパーはちょっと・・・
酒田駅始発の本日最初に乗る列車。0番線ホームから出発です。
最初は学生とかが乗っていたのですが、1時間ほどたったら誰もいなくなりました。
瀬波海岸を南下中 遠くに見えるのは粟島
最終日の昼食は
美味しいもりそばが食べたいなぁ〜 と
長岡で”へぎそば”いただきました。
4月に入ったのに上越の山々はまだ雪がたくさんです。
青春18きっぷでの普通列車の旅
連続5日間はツライです。
さすがに”青春18”は卒業ですかね。
もう、次回からは”大人の休日倶楽部”にしましょう。
今回かかった経費
交通費:14,710 宿泊費:24,600 食費(お酒含む):15,314
計:54,624 でした。