赤:1日目 新幹線で広島に到着してから安芸の宮島・厳島神社を参拝してホテルへ
緑:2日目 観光船シースピカで瀬戸内をクルージングし三原港へ
三原駅から観光列車etSETOraで呉線から瀬戸内を眺めながら広島へ
青:3日目 観光バスとともに呉港から松山に渡りしまなみ海道をドライブして福山へ
福山から新幹線でお帰り
9月 8日(日)
東京駅のツアー集合場所で添乗員さんと合流
他参加者は1組(2名)しかいない 他の人たちは新横浜から乗車するということで
添乗員+2組(4名)で新幹線に乗車
新横浜から3組(6名)乗車、なんとツアー参加者は5組(10名)
さっそくビールを呑んでそのまま軽い昼食
新幹線を降りた広島駅にて大きな荷物を赤帽さんに預けホテルへ搬送依頼し身軽に
JR宮島口駅から徒歩で数分のフェリー乗り場の宮島口へ
フェリーに乗船し安芸の宮島・厳島神社へ
昨年7月以来、2度目の参拝です(まさか、こんなに直ぐに再来するとは思わなかった)
フェリーを降りたところで妻がお友達と遭遇
こんなところで会うものなのかとお互いにビックリ
(でも、実は妻と旅行していると変なところで知り合いに逢うことがしばしばある)
今回、鳥居は潮が満ちて海上(この景色も見ることができ良かった)
厳島神社から見る五重塔と左下の大きな豊国神社(千畳閣)
厳島神社参拝後、前回は良く解らずに周らなかった五重塔と千畳閣へ
千畳閣の広い板の間で暫し休憩
千畳閣から厳島神社を暫し眺める
ここは風の通りが良くて
気持ちの良い場所でした。
いただいた宮島案内絵図で
五重塔が素晴らしいと紹介されていた場所から撮影
いい写真が撮れました
暑い中を参拝し終えてのレモンビール、妻はかき氷
厳島神社をガイドしてくれた”だいこん屋”さんでもみじ饅頭に冷たいお茶 「ごちそうさんでした」
帰り道、シカさんが「もう、閉店ですか?」と覗いていた
宮島からはこの船で直接ホテルへ
ホテルの桟橋から本日宿泊するホテルにチェックイン
本日から2泊するホテルの部屋です 窓からは瀬戸内海が見える
最上階のビュッフェでバイキング形式の夕食 お酒は白ワインをチョイス
カキ、たくさん頂いてしまいました
食後にジェラートとコーヒー
ビュッフェからの広島市街の夜景
「おやすみなさい」
9月 9日(月)
朝の散歩でホテルの周りを歩いてみました
6時15分頃、日の出
散歩道からのホテル
宿泊している部屋は
ちょうど真ん中あたりです
その先の散歩道へ ぐるっと周ると時間がかかりそうなので途中で引き返してきました
丁度、釣り人が釣りあげたお魚
マゴチというお魚で「おいしい魚だよ」と言ってました
宿泊しているホテルは昨年G7広島サミットでサミット会場となったホテル
こんな人形も置かれていました
朝食、適当にチョイスしてご飯とお味噌汁に納豆もつけてみた
食後にいただいたコーヒーと ”チチヤスのヨーグルト”
本日の観光、ホテルの桟橋から”SEA SPiCA”という観光船で瀬戸内を周ります
ルートは赤いラインです
指定席で右側写真の内側の席だったのですが
乗客が少なく後方(左写真)の広い席が空いていたのでこちらに座らせていただきました
おかげ様で豪華にゆったりとクルーズを楽しめました
後方は売店も近いから直ぐに飲み物買えるしね
宿泊しているホテルを後にしてクルーズに出航です
それにしても豪華なホテルです 個人では泊まる気にもなりません
途中で護衛艦とすれ違い
呉港に入りま〜す 中央が「大和ミュージアム」左が「てつのくじら館」
3月、この辺りを徘徊していました
海上自衛隊の艦船や潜水艦を船から見学
観光船のデッキに上がって写真撮りまくってきました
呉港を後にして ”瀬戸内しまたびライン”へ
音戸の瀬戸を通過
3月ではあの橋のふもとまでバスで来た
安芸灘大橋もくぐって
下蒲刈島に上陸
この石段の下部は江戸時代のものだそうです
石畳の通りを歩いた先の ”松濤園”
松濤園の建物内には朝鮮通信使に関する資料が展示されていました
なによりも移築された古い建物と綺麗な庭園とその先の潮の流れる海が良かった
再度、乗船したところで瀬戸田レモンのCHUHIと
下蒲刈島の船着き場でおばちゃんが売っていたタコのおつまみをいただく
瀬戸内をクルージング
見えてきたのは ”瀬戸の軍艦島”(契島)
稼働している施設で、関係者以外は上陸できない島だそうです
こちらが今年の5月に撮ってきた”長崎の軍艦島”
瀬戸の方が艦船ぽいですね
続いて上陸したのが大久野島(別名 うさぎの島)
船内でうさぎのエサを購入
エサを持って行けばたくさんうさぎが集まるだろうと思ったのですが
暑すぎてピョコピョコしているうさぎは数匹でした
島内にあったキャンプ場 ちょっと見に行ってみました
常設テントが4張り、自前のテントでキャンプしている人もいました
春秋なら来てもいいけど、遠いいな
乗ってきた観光船です
G7ではトップが乗船して観光したらしいです
船長になってみました
記念に購入したトートバッグ
13時過ぎに三原港に到着 三原の街で昼食
昼時間を過ぎている為か、もともと昼営業しているお店が少ないのか営業しているお店が無い
やっと見付けた駅前の定食屋さんで昼食
妻はお寿司、私はアナゴを頼んでみました
三原駅
お城の敷地内に駅造ったみたいです
今だったら、絶対に反対が起きるでしょう
無茶、しましたね
観光船の後は
観光列車”etSETOra”に乗車
「えっと」は広島弁で「たくさんの」
という意味があり
この列車で「えっと」せとうちの魅力を
感じてほしいと
想いも込めているそうです
さっそくいただいたのは
牡蠣を殻ごと煮沸釜に投入して作った黒ビール オイスターダークエール
大崎下島産のはっさくを使用した爽やかな はっさくビール
もはや、ただのゴキゲンよっぱらい夫婦
ツアー会社から
事前予約が必要な”瀬戸の小鉢(チョコレートセレクト)”をいただきました
(こんなにサービスして大丈夫なんだろうか?)
ビールの後にいただいた
ジンベースのSETOUCHI BLOSSOM(etSETOraオリジナル)
これも、おいしかったよ〜
電車の車窓からは瀬戸内海に浮かぶ牡蠣のいかだがたくさんみえます
広島駅に到着し解散 各自で自由夕食
ここは当然、広島おこのみ焼きですよね 呉の時に覚えた ”がんす” もしっかりいただきました
駅前から出ているホテルの送迎バスに乗車してホテルへ&「おやすみ」
9月10日(火)
今日もホテル周辺をさんぽ もう少しで日の出です
朝食
パンをメインでセレクトしました
今日は、バスでの観光です
このバス39人乗れるそうですが
添乗員合わせても11人なので
ノビノビ乗車です
広島市から呉港まで高速で進みます
めずらしく、一番前の席(2列目)なので前もよく見えます
呉港フェリー乗り場に到着 時間があったので大和ミュージアム前を撮ってきました
フェリー乗車券
”2等”って書いてあるけど
全席同じだった気がする
バスに乗車したままフェリーに乗船
船旅のお供、「水兵あられ」(妻が呉港売店で購入してきた)
松山港まで約2時間 のんびりゆったりでほとんど寝ていました
バスに乗車し四国(松山)に上陸
久々の四国です
瀬戸内沿いの道路を走って今治へ
途中ですれ違た予讃線は1両編成でした
今治市内のホテルでコースランチ
なんとも高価な昼食です ランチのお供は白ワインにしました
さあ、ここから ”しまなみ海道” に入ります
大島・亀老山展望台からの一望
一旦、高速から下りて展望台のある山に登っていくのですが
この山道がとても狭かった
また、この展望台なのですが南北に2つのデッキがあって
途中を上手く緩やかな階段やらスロープで繋げていて歩くのが楽しい展望台でした
それもそのはずで設計は隈研吾さんでした
伯方橋 橋上
船折瀬戸
瀬戸内でも狭い水道で潮流の速いところらしいのですが
丁度訪れた時間は潮流の緩やかな時間だったようです
多々羅しまなみ公園から世界有数の斜張橋 ”多々羅大橋” を望み
多々羅大橋を渡って生口島に渡り多々羅大橋の下を回って瀬戸田サンセットビーチへ
瀬戸田サンセットビーチでアートを鑑賞
左から
・ 千里眼 ”のぞいてみよう、瀬戸田から世界が見える。”
・凪のとき 赤いかたち/傾
・空へ
「う〜ん、アートってムズカシイですね」
そんなビーチの一角で豪快にビールを呑んでいるオジサンがいたので
夫婦それぞれでツーショット
そんなビーチを最後に立寄って帰路につきます
ビーチで買った記念のTシャツ
しまなみ海道 やっぱり自転車で走ってみたいですね
ビーチからの帰り道 まるで、南国
生口橋 、 因島大橋 、 新尾道大橋 と渡りまして
尾道の町が見えた
むか〜し訪ねたことがあるけど
再訪したい地のひとつです
福山駅に到着 ここから新幹線で帰ります
新幹線のホームから福山城がみえました
福山駅で買ったサンドイッチ これが夕飯となりました。
今回はたった2泊3日なのにもりだくさんの旅行でした
参考に、今回の旅行代金(ひとり):100,000円