今回の旅の目的は、”お伊勢様まいり”
でも、せっかく行くなら伊勢までどう行こうかと考えて、普通ならば東海道新幹線で
名古屋まで行き、JRか近鉄で伊勢ということなのでしょうがそれでは面白くない。
ちょっと時間はかかるけど、長野〜名古屋間を走る在来特急「しなの」で行くことに
帰りの電車では、観光列車「しまなみ」で鳥羽から名古屋まで楽しんでしまいました。
今回も乗り鉄の旅です。
もちろん、本来の目的のお伊勢様まいり。外宮、内宮としっかりとおまいりしてまいりました。
3月29日(火)
高崎駅7:49発長野行の新幹線に乗るためにちょっと余裕をもって駅に向かったのですが
途中で妻がお財布を忘れたと、カードも持っていないと言い出した。
余裕をもって家を出たとはいえ戻るほどの時間はなく、かわいそうだが諦めてもらった。
無一文ではかわいそうなので1万円あげた。 帰ってから返してもらったので実際は貸した。
なお、その後、手帳の中から1万円札が出てきたので計2万円のおこずかいとなった。
これでも、真珠島に行っても高価な真珠は買えない。
「あら〜 かわいそうなこと」と旅行中、弄くってやった。
出発まで時間があったので
改札内のコーヒーショップで
モーニング
毎日のように駅を利用しているが
実はここのモーニングは初めて
いつも、たまにはここでゆっくりと
朝食を食べたいなと思っていた。
高崎から長野までは新幹線で1時間弱 8:40長野着
2月にも飯山に行くときに乗っているし、トンネルも多いしで
旅を楽しむというよりは休んでおいた。
長野駅9:00発 ワイドビュー「しなの」 名古屋まで約3時間の列車旅です。
予約した座席は、進行方向右側、奇数列
なぜ、右側・奇数列かというと
このあと写真がありますが松本あたりの右側の車窓が素晴らしいのです。
ちなにみ窓は2列で1つなので奇数列の席だと進行方向に向かって窓が開けているんです。
そんな素晴らしい景色の中を事前学習していない妻は、今になってガイドブックで学習中。
たぶん、チェックしているのはおいしいもののことばかりだと思う。
上の3枚が車窓から見えた風景
くっきりした山脈は見えないけど、それでもまだ白い中央から北の
アルプスの山々が見える。
左は、明科の駅の行先表示
天気が良ければアルプスの山々が雄大に見えます。
塩尻から中央本線に入って木曾の地を走ります。
途中の町には製材所が多く見えて、切り出された材木がきれいに並んでいるのが見えました。
ちょうど、車窓のところからぶっとい材木を運んでいるトラック。
久々に「特急しなの」景色の良い路線でたのしい列車旅となりました。
実は名古屋まで通しで乗車したのは30年ほど前。
この路線はカーブが多く、速度を落とさないために振り子状態になる車両を使用しているのですが
30年前の車両はこれが「振り子」だというくらい良く揺れて面白かった覚えがある。
久々に乗った今回の車両は、やはり「振り子」なのですがさほど振り子状態を感じなかった。
技術が進歩して自動制御されているらしい。
長野から岐阜に入ったようです。
松本あたりではまだ雪が残っていたのにいつのまにか梅が咲いているのが見えたりして暖かな景色なっった。
と車窓を眺めているうちに名古屋に12:01着。
名古屋からは近畿日本鉄道(近鉄)を利用して伊勢市まで行く予定なのですが
ここだけは事前の予約をしておりませんでした。
ちょうど昼時なので名古屋で食事をするかお弁当を買って電車内で食べるか、決めかねていました。
名古屋に着くまでは「きしめん」と決まっていたのですが、構内の混雑にまけてお弁当へと変更。
次に出発する12:50発の特急の予約を行い、食品街へ行き数々あるお弁当の中から選んだのが
私が味噌カツ弁当で、妻がサラダにカツサンド。 当然のビール付。
車窓を眺めながらの昼食となりました。
途中で津市を通過。
写真は隣のJR東海の駅表示ですが、ひらがなで一文字「つ」というのがなんとも異様に見えた。
こちらにはやまつく仲間のまっつんさんが住んでいるのですが
FBで「つ」の駅表示が異様だと書いたら、遠くから見ると「?」に見えるとコメントがあった。
確かに、下の漢字の「津」と合わせて「?」に見える。
そんなこんなで、「伊勢市」に到着したのが14時10分。
途中乗換え時間もあったとはいえ約6時間30分。遠かったわ〜。
新幹線なら5時間ぐらいなんですけどね。
伊勢市の駅を出るとすぐに鳥居がありまして「外宮参道」が伸びています。
歩くこと数分で伊勢神宮(外宮)に着きます。
参道には、おいしそうなお店やおみやげ屋さんが並んでいるのですが
食べたばかりですし、着いたばかりなのでおみやげを買う気もなく
ただ、めずらしいものや食べ物があるので
そんなお店を見て楽しんで参道を歩きました。
途中で立ち寄ったのは
一軒の雑貨屋さんだけだったかな。
伊勢神宮には「外宮」と「内宮」があります。
外宮は、食物・穀物を司る神である豊受大御神がお祀ります。
衣食住をはじめ、あらゆる産業の守り神だそうです。
「内宮」と「外宮」とは5kmほど離れています。 右の写真の鳥居の先が「御正殿」です。
塀の奥の「御正殿」に神様がお祀りされています。
手前の敷地は、20年毎の式年遷宮でこちらに新造される場所です。
式年遷宮は20年に一度、建物一式をそのままの形で隣接地に新造し
さらに御装束や神宝も新調して神様にお遷りいただきます。
20年という歳月は、これらの社殿や神宝類を製作する技術を
次世代に継承行くための年限なのだそうです。
外宮の参拝1時間程度で終えました。
外宮から内宮へは外宮前のバス停からバスで移動。
1日乗車券なんてのもあるのですが、今回はそんなに乗らないので普通にお支払。
今時は、ICカードが使えるので手持ちのSuicaでピッで済みました。
Suicaは2枚もっていたので妻もSuicaでピッ。
そうそう、近鉄も特急券は窓口で購入しましたが乗車はSuicaが使えました。
内宮前までで360円だったかな。
ちなみに一つ手前の宿泊する神宮会館前なら300円だった。
内宮前でバスから降りましたが
内宮の参拝は明日の楽しみとします。
左の地図の下にある橋あたりから
おはらい町へと入りました。
参道は、凄いにぎわいです。
おいしそうなものもたくさん
あるのですが
やっぱり、お腹空いてないし
賑わいを通り過ぎて
おかげ横丁まで歩きました。
左上の写真が当日のおはらい町、右上は翌日の早朝です。
たくさんお店がありますが17時には閉店で、朝も10時から開店のようです。
立ち寄りたかったのはおかげ横丁内にある 「おかげ座 神話の館」
入場料300円で立体展示と映像で日本神話の世界を体感できます。
人通りにはたくさんの人がいたのですが館の中は広いのに
あまり入館者はおりませんでした。
食べたりおみやげばかり見てないでこんなところこそ入ればいいのに
館内に展示されていた伊勢神宮(内宮)の昔の模型です。
今は橋の先には人家はありませんが
昔は、橋の先に神宮関係者が住んでいたらしいです。
「御正殿」は右上に見えます。
このままお宿に入るのももったいないので、参道沿いにあるカフェで一休み。
妻は、「ぜんざい」。私は、コーヒーを頼みました。
「ぜんざい」を一ついただきました。 いや〜、思いの外「おいしかった」。
窓の外には五十鈴川の流れがみえましたが、対岸は普通の建物でちょっと残念。
参道の風情を保っているのは参道内だけのようです。しかたないですね。
本日のお宿は、神宮に参拝する方々に親しまれているという参宮の宿「神宮会館」。
おかげ横丁の左側、国道23号線を渡ったところにあります。
旅館とかと違って風情には欠けるのですが
お伊勢様までは5分ほどで、こちらの会館では希望者に早朝参拝を案内してくれる
ということで選びました。
1月の早い段階で申し込んだのですが、すでにバス・トイレ付の部屋は満室でした。
まあ、その分お安くなりました。
1泊大人1人 夕食5,500円コースで10,500円です。
ちなみに、バス・トイレ付だと13,500円。これでも、安いですね。
伊勢神宮の礎を築かれた倭姫命をイメージしたキャラクター「みずほちゃん」
ちょっと、かわいい。
こちらの会館は、普段は参拝客の宿泊ですが、奉納相撲のときは関連者が宿泊されるそうです。
ちょうど、週末に開催される奉納相撲でお相撲ののぼりが立っていました。
また、神宮のお祭り事などのときも関連者の宿泊施設になっているということです。
部屋の窓からのながめです。伊勢神宮のまわりは山々です。
5時頃にチェックインしたのですがお風呂に入ってゆっくりして、夕食は7時からとしました。
お食事会場に行ったらもうほとんどの方々がお食事中でした。
こちらの会館の夕食は、伊勢志摩の旬の幸を中心とした和風会席で
2,500円、3,500円、5,500円、8,500円のコースから選ぶことができます。
料金によってお料理の品数が異なるようです。
こちらが、テーブルに座った時の事前に並んでいたお料理と今回の「お品書き」
真中の季節酒は確か梅だったような気がする。
とりあえず生ビール(中)は頼んでいるのは確か。
「前 菜」と「香の物」 これは欠かせない「造り」
「鍋 物」の山菜グリーンスープ鍋 このスープ、美味しかった。
「焼 物」は鰆と伊勢鶏の陶板焼き
「蓋 物」 伊勢海老の具足煮 てんぷら 色々
数々の日本酒のなかからおいしいお酒と推薦の「初穂のめぐみ」をいただきました。
他にも、白鷹とか気になるものがあったのですがそんなには呑めない。
あさりご飯にお吸い物 妻、完全に 「食った〜」 って顔しています。
最後に「デザート」で
ここは緑茶でしめくくり。
気付けば、会場には
私達に他、2組になっていた。
申し訳ないので早々に退席。
たいして歩いたわけでもなくほとんど電車に乗っていた一日なのですが
明日の朝は、待望の内宮のお伊勢様参りなので早々に「おやすみ」
3月30日(水)
早朝、6時頃。ちょっと曇りがちのお天気。昨夜は雨も降ったようです。
実は5時頃目が覚めて朝風呂にも入ってきました。
早朝参拝のため6時20分にロビーへ
神宮までの国道。雨に洗われてキレイです。車もほとんど通りません。
案内してくださる会館の人に連れられてお伊勢様まいりへと向かいます。
お伊勢様の入口あたり。国道に「終点」の文字。
ちょっと珍しいですね。
今は、国道23号線ですが
当初はここが国道1号線の「終点」だったそうです。
いよいよ、お伊勢様(内宮)への参拝です。
皇室の御先祖である天照大御神がお祀りされています。
”日本人の総氏神”です。
お伊勢様へと参拝に入る宇治橋の手前で案内してくださっています。
この案内してくださった方がとても話上手でたくさん説明してくださいました。
宇治橋を渡ります。聖界と俗界との架け橋といわれています。
橋を渡ったら、空気が違ったような気になりました。
防砂ダムとかない自然の川なので大雨にときには木々などが流れてきます。
手前にある棒状の柱は、そんな漂流物が橋に直撃しないように防ぐものだそうです。
宇治橋を渡って右に折れると広い参道が続いています。
この一角は、以前は神宮関係者が住んでいた場所です。
真ん中の写真の丸いところで奉納相撲が催されるそうです。
手前にお酌で行う清め処があったのですが
本来はこの川でお清めしたそうです。
左の写真は、水の神「滝祭神」のお宮です。
ブラタモリで有名になりみなさん立ち寄るようになったそうです。
ちょうど朝日が昇ってきて神々しい光に包まれました。
私の写真ではその素晴らしさが伝わりきれませんが、本当にこの木漏れ日は素晴らしかった。
右の写真の奥に映っているのが「御正殿」です。
「御正殿」へとたどり着きました。 粛々とお参りしました。
伊勢サミットでは、各国の首脳がこの階段に並んで写真を撮っています。
こちらは「荒祭宮」。こまった時に助けてくださる神様だそうです。
左に同じ階段があり階段の先には小さなお社が見えます。
20年毎に式年遷宮で左に社殿が新しく建てられます。
小さなお宮は、新しい社殿を建てる祭の基準となるのだそうです。
早朝なので神宮関係者が朝の準備に
入っていました。
奉納する榊に枝は、自前で山の中から
取ってくるそうです。
約1時間30分の早朝参拝。気付けば良い天気になっていました。
桜も咲き始めていました。
宇治橋を渡って帰ります。
まだ、人通りの無いおはらい町を通って
神宮会館へ
なんともネコちゃんが気持ちよさそうに
朝日に当たっていた。
神宮会館に帰りまして
部屋に戻らづにそのまま
朝食会場へ
朝食は、六角の木箱に
収められていました。
温かいご飯とお味噌汁が
配膳されて
おいしくいただきました。
お部屋に帰って、やっぱりコーヒーなど自分でいれて
10時の時間となりそうなのでチェックアウト。
このへんは、いつもながらノンビリしている。
懲りずにまたまた「おはらい町」へ。昨日から数えると3回目ですね。
朝食しっかりいただいたばかりなのに、この手のものは外せないと
食べておきたい「松坂牛コロッケ」と今朝はまだ行列のできていない
「みたらしだんご」をいただいて
やはりこれも外せない「赤福」。
いただくならばやはり「本店」でと、つくりたてをお店の奥でゆっくりといただきました。
昨日、バスで通り過ぎた猿彦神社。芸事の神様ということなので
我が家には芸事に携わっている娘がいるので歩いて行ってお参り。
本日は、この後は鳥羽に行く予定。
バスでと思ったのですが、歩いて15分ほどと書いてあったので
五十鈴川駅まで散歩。
思っていたより距離があったがたくさん食べてしまったので
ちょうど良かったかな。 ただ、歩いている人は全然いなかった。
11時ちょっと過ぎに、鳥羽駅に到着。
荷物はコインロッカーに預けて、観光案内所で水族館と真珠島のWクーポン券をゲット。
これで、お一人600円安くなっている。
海沿いを歩いて「鳥羽水族館」へ
こちらの人魚伝説のモデルといわれているジュゴンさん
アラサーになっているとかで
水族館のキャラになっているようです。
日本で見ることができるのはここだけだそうです。
さて、どうに周るのかなぁ〜。と思ったら
「順路のない水族館」って
「思いのままに」と言われても
ぎゃくにどこから行っていいか
悩んじゃいます。
まあ、それほど広くもなさそうなので
気の向くままに歩きました。
実際、何度か同じ通路を歩いたけど
さほど、無駄はなかった。
とりあえず、水族館定番のショーを観ます。
ちょうど始まったのがアシカさんのショー。階段状の観覧席はお客さんでいっぱいでした。
そんな中をちょうど空いていた中断の2席に座りまして楽しみました。
つづいてペンギンの散歩が始まるというので移動。10分前に着いたら最前列に座れちゃた。
ペンギンさん達が足元まで来て、手を伸ばすとつつかれそうな所まで来ました。
これだけたくさんいるとわがままなやつもいて一緒に行動しないのもおり飼育員さん困っていました。
セイウチのパフォーマンス笑(ショウ)なんてのもあるらしいのですが
セイウチさんの調子が悪くてお休みでした。
大きな水槽には、アラサーのジュゴンさんがふんわかふんわか
隣に大水槽では、ウミガメさんが優雅に泳いでいます。
なにやら、奇妙な生き物だとかもいて
飽きることなく
水族館内をウロチョロと
楽しんでしまいました。
さて、本日のお昼もおいしいものをと水族館内のちょっといいレストランに
行ってみたのですが、なんか、気がすすまなくて。
ファーストフードなんかもあるコーナーに行ったら、ありました「伊勢うどん」
実は、今回の旅行で一回は食べておきたいと思っていた一品。
なんか、タイミングが合わずに食べられなかった「伊勢うどん」
こちらにありました。
2人の意見が一致して二人ともに「伊勢うどん」
海を眺めながら、海沿いの窓のカウンターで頂きました。
ふだん食べているうどんとは別物。黒い濃いめのタレはもはやうどんの汁ではない。
でも。いただいてみると、いや〜おいしいよ。もっと、食べたいよ。
地ビールが2種あったので、こちらもおいしくいただきました。
食後も、飽きることなくお魚さんを観て ”スナメリ”なんてのもいて
こちらは、イカ に 伊勢海老 に あなご みなさん、おいしそう〜ですねぇ〜。
って あなご は気持ち悪いね。おまけに狭いところでくっつきあってるし
なぜにスーツを着て水槽に人がと思ったら
入社式のリハーサルでした。
水槽の前で偉い人が
あーしろ、こーしろ と
言っていました。
今回の記念に買ったTシャツとトートバック。
このTシャツもおじさんが外で着る勇気のない品物だな。部屋着か下着ですね。
トートバックはなんとなく買ってしまったのだけど、実はいっぱい持ってる。
鳥羽水族館を後にし、駅に戻る途中にあるミキモト真珠島へ
私は、一度、訪れたことがあって貝に角を入れるとことか見た記憶があるのですが、この施設はまったく覚えが無い。
妻も私とは別に訪れているのですが、やっぱり建物が覚えがないと言う。
リニューアルされているみたいです。
島というぐらいなので入館すると完全ガラス張りの橋を渡って島へ渡ります。
海女さんの実演を行っておりました。
昔ながらの白い磯着で伊勢とはいえこの時期まだ水冷たいのに
こんなショーを約10分。一時間に1回は、辛いわー。
最後に、パールショップに立寄ったのですがみんな高くて
カードを忘れてきた妻は記念の品という言い訳でも
「買って」とは言いませんでした。
ということで、お帰りの時間となった。
さ〜て、タダのお帰りでないとっておきのおたのしみが 「これだ」
観光特急「しまかぜ」。16時10分鳥羽駅発に乗車です。
この列車、帰りの電車を調べいてみつけました。
値段も特急料金¥2,640の他にしまかぜ特別車両料金¥1,640がかかるだけ
(乗車券は別にかかります。)
調べてみるとなかなか人気のある電車らしくて
空席状況を確認したらほぼ満席。
どうせ乗るのなら先頭車両の一番前に座りたい。
販売は1ヶ月前の10:30からなのですがすぐに満席になるようです。
あまり期待することなく、でもパソコンでの予約の取り方をリハーサルして
1ヶ月前の10:30に秒殺でリターンしたら予約が取れちゃった。
確保した後は、間違えの無いように必要事項を入力し予約確定。
予約確定後に予約状況を見たらほぼ満席。空いているのは1人用の席がちょっとだけでした。
でも、もう一度取れと言われても無理。
車両に入ると大きな荷物が入れられるカギ付きロッカーがいくつかあって
左手の4段の階段を進むとガラスの自動ドアが開いて1両目へと入ります。
豪華な座席が1列に3席。
ずーと進んだ一番前の2席(1B・1C)が私達の席だ。
目の前、左下には運転手が見えて、前方が広く開けた眺めだ。
ほぼ、リアル電車でGO状態です。
鳥羽の駅で買っておいた「まる天の磯揚げ」の「たこ棒」をいただく。
これも食べておきたかった一品なのですが、けっこうなボリュームがあった。
「津(つ)」通過〜〜〜〜 改めて通過時によく見ていたら、「津」っておおきな街です。
鉄橋だ。てっきょうだ。たのしい〜な。♪ もう、お子様 状態。
近鉄名古屋駅手前で地下に入ったら
目の前に子供みたいな大人が現れた。
よ〜く、見たら 自分達だった。
近鉄名古屋駅 17:44着 余りの楽しさに下車の準備が遅れたら、最後の乗客となってしまった。
だれもいなくなった車両と、アテンダントからいただいた「記念乗車証」
名古屋からも懲りずに18:40発のワイドビュー「しなの」に乗車。
でも、人家も少なく真っ暗の中を走行しているのでなんにも見えない。
早く帰れる新幹線のほうが良かったみたい。
もし、明るい内に乗車するなら
アルプスの見える進行方向左側の進行方向に窓が広がる
偶数列の席をお勧めします。
お腹空いてないけど、なんか食べ物がほしいと「からあげ」を買っておいた。
お腹いっぱいになってほとんど寝てました。
唯一、車窓で楽しめた長野市手前の姨捨あたりから見えた長野市の夜景。
長野駅に21:34に到着
長野駅から21:46発の北陸新幹線に乗り継いで、22:33高崎駅に到着
たのしく有意義な「お伊勢参り」の旅行となりました。
今年は、もう一度「お伊勢」に行く予定があります。
また、違った旅行記をお伝えできるかと思います。
おしまい
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