2021年 1月18日
製作期間 2020年12月 1日 〜 2021年 1月18日
製作に1ヶ月半ほどかかってしまいました。
LAVを造ったついでに造ってみた製品で
そんなに時間が掛からないだろうと思っていたのですが
しっかりした製品で、造り込み時間を要しました。
やっと完成報告です。
まずは、オープンタイプです。


キャンプ・サマーワのプレートは外せますがそのままにしています。
サワーワのプレートは、”01−7022”で提供されていましたが
当初、サマーワのプレートを付ける予定でなかったので別のナンバーになってます。

乗用定員6人ですが、6人乗るのは辛いですね。

車体は三菱・パジェロ(2代目)のショートタイプ車がベースで
フレーム後部を延長、後車輪はリーフスプリングを使用した車両で
一般に市販もされていたようです。
一度、民有地の駐車場に駐車されているのを見たことがあります。
縁があったら乗ってみたいですね。
つづいて、キャンパストップ装着状態。

街で見かけるのはこの状態ですね。

せっかく作り込んだ内装が見えなくなってしまいますが
和紙を貼りつけて造ったキャンパスが思いのほか良い出来で
この状態が好きになりました。
実は、このキャンパストップ、かなり手を抜いて造ってます。
塗装なんて、本体塗装で余った塗料を適当に薄めて流し込んでます。

実車におけるサインプレートで
車体部に掲げられているプレートには、吊下等の処理が見られないということなので
両面テープで貼っています。天幕に付置されているプレートは
バンドのようなもので固定されているというので糸を張りました。
当初の目的。先に造ったLAVと並べてみました。

幅はLAVが2.04、1/2tトラックが1.77で
LAVのほうがチョット大きいかな。

全長はLAVが4.4、1/2tトラックが4.14なので
LAVの方が長いはずですが、この写真では1/2tトラックが長く見える。
撮影トリックですね。
撮影ブースが狭い(小さい)ので机上で撮ってみた。

自衛隊の駐車場っぽくなってきた。

後ろからがまたイイね。

本棚に並べてみました。