2026年 2月 8日
船体の作成は終わったと思っていたら
船体にロープ留めを施す製作が残っていました。

2mm幅のホワイトラインの上に板を着けるのですが
どう考えても接着面が弱いです。
小釘の頭をカットして差込んで、接着面の補強を施しました。

黒塗装した板に白い板を接着し、指定の位置に取付け
デッドアイという三つ穴の丸いパーツに糸を巻いて

白と黒の板の間に空いた穴に通します。

船体にφ8mmの穴を開けて小釘を差込み、ロープ留めとして糸を巻いて固定
これで、ロープ留めの完成

もうひとつ、左右の船体中央部のホワイトラインと船体上部の縁部分の間に
黒塗装した板を取付けるとなっている。
作業工程を見落として居なければ、船体作成時に取付けておいたのに、、、

取付け位置をマスキングテープで決めて、取付け
取付け忘れていても「ここの板、無いよ」なんて指摘されないところでした。
造船開始から1年が経過しました。
ノンビリと続けます。