ENDURANCE
デ ッ キ

2025年 3月 14日

デッキの板張りです。



組立説明書ではデッキとして側面を鉛筆で黒く塗った5mm幅の板材を
ゴム系コンタクト接着剤を塗り、木製の握りなどでしっかりと接着し
境目は鉛筆で線を引いてください。
となっていますが



長さ60mmでデッキ材を切断し、側面を鉛筆で黒く塗って
ゴム系接着剤は要らないだろうと、いつもの木工用ボンドで接着。



コツコツと張り終えて、マストなどを通す穴も開けました。



はみ出ている側面も整えて板張りは終えたのですが
デッキを留める釘の頭を表現します。



説明書では鉛筆で釘の頭を表現してください。
となっていますが
ちょっとこだわりたいと思ってます。

2025年 3月 22日

釘の頭は実際に釘を打つことにします。



以前の造船で仮止めに使った小釘を使います。
こんなところで使うとは思わなかったが、取っておくものですね。
打ち込んではカットしてカット部を滑らかにしての繰り返し



釘を打ち込んではカットして削り込みの毎日
変なこだわりに手を出してしまったと反省しつつの一週間
やっと打ち終えました。

後は、表面を滑らかに仕上げて塗装します。

2025年 3月 27日

塗装ですが、すんなりと5日ほどでおえました。



チーク色の水性ニスを2回塗って、サンディング
薄めのクリア塗装を2回塗りして塗り軽くサンディングし作業終了



骨組みした船体にデッキを木工ボンドで接着
デッキ作成時に少しあった反りも修正しておいたので
すんなりと収まりました。



補強の板を数枚接着し
念のため、デッキの接着部にボンドを流し込んで
デッキ作業終了

次はデッキへの波の侵入を防ぐ囲い”ブルワーク”を取付けます。

back<< index>> next