2023年 2月 18日
造船期間 2022年 2月 6日 〜 2023年 2月 18日
ほぼ1年
7,8ヶ月で出来ると見込んでいたのですが1年を越えてしまいました。
丁寧に造ったこともあるのですが、趣味の旅行やキャンプに行ったのが一番の原因ですね。

全体写真 下部から
銘板は提供されていなかったので簡単に作りました。
そのうちにキレイな銘板を造りたいですね。

全体写真 上から
普通に見るのはこの角度ですね。

全体写真 もっと上から
この角度だとデッキ上もマストも良く見えます。

全体写真 前方斜め上から
私は、この角度から見るのが好きです。

全体写真 後方斜め上から
航海している感じがありますね。

全体写真 裏面後方斜め上から

全体写真 裏面
ロープの張り具合はこちらから見た方が面白いです。

全体写真 裏面前方から
この角度からもいいですね。

手抜き その1 ホイール
マホガニー色あたりに塗装すべきなのでしょうがそのまま取付

手抜き その2 ポンプ
こちらも塗装すべきでしたね。

こだわりその1 デッキハウス
扉の取っ手とヒンジにエッチングパーツの切れ端を使ってそれっぽく再現

こだわりその2 ウィンチエンジンボックス
全体に化粧板を張ってヒンジを付け、蓋は無理に半開きにしてみました。

こだわりその3 ボート
ボートは提供の板材を使わずに薄板で作成
オールも楊枝で作ってみました。

こだわりその4 エントツ
丸棒で作ったのではそれらしくないとアルミテープで作ってみました。
さて、完成したけどどこに飾るかですが
こちらに飾ることにしました。

パソコンの裏側です。

この角度から見ることはほとんどない。


横を通過するときにこんな感じで見えます。

TVを観ていると画面の右奥にチラッと見えます。

おまけその1
いままでパソコンの裏に置いてあった2艘のヨットですが
洋服ダンスの上の模型の空箱の前に移動しました。

おまけその2
前作のヨット”ENDEAVOUR”は机の上に常駐です。
説明書はイタリア語、英語と日本語の解説書も付いていたけど
簡単にしか書いてないです。
説明書の解説図と模型と同寸法の図面を見つめながら
工程を考えて作成しました。
まあ、考えながら造る所が楽しいのだけどね。
次作ですが、BLUENOSEを造っている最中に
気になった模型キットをポチってしまいました。
ちょっと休んでからボチボチと始めます。