2023年 1月 26日
さてさて、楽しいけどとっても面倒くさい帆(セール)の装着に入ります。

提供されているロープはアイボリーだけなのですが
一部に黒のロープを使っている所があって
必要な長さだけ艶消し黒を塗ってみました。
塗料に漬け込めば楽なのだろうけど
漬け込んで広げて乾かすのも大変かと塗り塗りで対応しました。
せっかく塗り込んだロープだけど
試し張りしてみたら妙に太く見える。
結局、手持ちの適当な黒い糸を使うことにしました。

黒いロープはマストを両側で船体と結んで固定するところに張ります。
ガネル(舷縁)に取付けた3穴パーツ(ターンバックル)に対で繋げます。
対側(上側)のターンバックルの位置をきめる為に
ロープをテープで固定し下側のターンバックルの上に5mm幅のテープを貼って位置を決めました。

仮に差し込んだマストを外して
位置決めしたところにターンバックルをくくり付けます。

船首のロープ張り
マストを立ててしまうと作業がし難いのでここで先に造り込んでおきました。

大きな2枚の帆はリングでマストと繋げますが、提供部品の中にリングが見当たりません。
探してみたら、Φ1mmの真鍮線を丸めて自作してくださいとなっていました。
大きさの案内も無いので2つ試作して、Φ7mmに決めてリングを作成。
出来上がったリングが21個で必要なのも21個だった。
まったく余裕がありません。
まあ、真鍮線ならその辺で買ってくればいいけどね。
帆に図面を参照して穴を開けてリングを取付けました。

船首側のマストに帆を取付けて船体に差し込みました。

上部の帆も船体と繋げるロープを取付けてマストにくくり付けました。

中央の大きいマストも同様に帆を装着して船体に差込み
後の帆はこの状態から括り付けていきます。