2022年 12月 25日
船体塗装です。
船体塗装に2ヶ月以上もかかってしまいました。

先ずは喫水線を引きます。
先に図面を基に喫水線の位置にマスキングテープを貼って
今回もエンデバー造船時に使用した拡大鏡のアームを利用して
マスキングテープの位置に合わせながら線を引きました。

エンピツの線に合わせて2mm幅のマスキングテープを貼って

下部を全てマスキングしました。

上部を黒の下塗りサフで塗装
#600のペーパーで研磨しつつ3回塗り重ね

喫水線には2mm幅のマスキングテープを貼り
上部は2mm幅のテープを貼ってからその下に1mm幅のテープを貼った。

上部2mm幅のテープをはがしてマスキング終了

船体上部の青色塗装
下地が黒なので濃い青になります。
いままで塗っては#600のペーパーを掛けていましたが
#600では粗いような気がしたので
#1000に変えて、仕上げ段階からは
#1500に変えてみました。
塗ってはペーパー掛けを6回ほど実施
最後は筆で薄ーく塗って光沢を生かせてみました。
遠目には良い光沢なのですが、拡大するとムラが見えます。
つづいて、ホワイト部分の塗装に入ります。

青塗装したところをマスキングして
ホワイト部分のマスキングを剥がします。

船体横には1mmと2mmの線が現れました。

下地が黒なので1回や2回塗っても下地の黒が出てくる。
ここまでマスキングしてあるのだからスプレーで吹きかければ
楽だったなとおもいつつ、今回はカシュ―塗料での手塗りに拘ってみてます。

何回か重ね塗りとペーパー掛けを行ってホワイト塗装完了
手塗りによる多少のムラは妥協してます。
残るは下部のクリアー塗装です。

クリアーのカシュ―塗料を薄め液で50%に薄めて
塗っては#1000でペーパー掛けして4回重ね塗りしてみました。

一緒に”船台”もクリアー塗装して
やっと塗装終了です。
なんかとっても時間がかかってますね。
原因は、キャンプや旅行で外出し過ぎですね。