2024年 7月 20日
船体部分の作成を終えてマストの作成に入るのですが
ちょっと一休みして

こんなものを作ってみました。
ペーパークラフトで作るサグラダファミリア
本棚で見つけたポストカードです。
妻がどこかで買ったのだけど、買ったところで満足して
放置されていたものです。
丁寧に切り取って作りました。
もう一つ
SUZUKI GSX1100S 刀 1/24 SCALE MODEL
昨年12月にSUZUKI歴史館にいったときに購入した「歴史館限定パッケージ」の模型
箱のままで気になっていたのでこの機会に作りました。
その後、長崎に旅行に行ったり福島県の只見にドライブに行ったり
あげくに半月も北海道に野宿に行ったりで
前回からの作成報告がもうすぐ3ヶ月と
「えれ〜長くなってしまいました」

丸棒を指定の長さに切って、お箸のように先細りに削ります。
マスト用で4本、同時にヤードやらブームやらの棒も一緒に加工しました。
先細りの棒の加工作業、効率の良い方法は無いかと考えるのですが
良い方法は無く、今回もカッターで丁寧に削ります。
地味で手間のかかる作業です。

マストの上下の棒材を上部はメガネ状のパーツで接続
下部は、やぐら状に組んだもので接続
仮組したところで船体に刺し込んでみました。
奥のBLUENOSE(1:100)に比べるとかなり大きいですね。
スケールは1:75なんですけどね。

やぐら状の横板にはΦ1mmの穴を開けます。
マストの先端はエンピツ状に尖らせてボールを付けました。
こんな細かなパーツまで提供してくれるなんて、良いキットです。
(BLUENOSEにはこんなの無かった)

作業指示ではずっと先なのですが
真鍮線のリングを各5個マストに通しておいて紙テープで留めています。
これを後で行おうとするとリングを広げてマストにまわさなければならない。
ここで、やぐらも組み込んでみました。

下部には輪っかを組み込んで、輪っかの下部4点に木材パーツを組込み
前方のマストには梯子?を取付けました。

マストに滑車をぶら下げるためのアイボルトを埋め込み
前方マストの下部にはベルをぶら下げた。
マスト全体をクリアーで塗装し

マストが刺し込まれるデッキ部には
マホガニー色で塗装しクリアーを上塗りした台座を設置

2本マストの先端には滑車をそれぞれ2個取付け
(念のため、まだ固定していません)

アイボルトにも滑車をぶら下げました。

やっと、2本のマストを作り終えました。